白血球3分類などを含む血球計数18項CBCとCRPの検査結果をその場で得られることにより、特定疾患の早期発見ができます。炎症や感染症など緊急性の高いスクリーニング可能です。
また医師会検査センターと連携しており、緊急の血液検査であれば当日には検査結果がわかるようになっています。

肝機能、腎機能、貧血、血糖値、心電図、肺機能などが調べれます

食道・胃・十二指腸(大腸)の粘膜の状態を観察し、胃炎などの炎症、潰瘍、胃がん、大腸がんなど腫瘍の診断を行います。
胃カメラ・大腸カメラとも呼ばれています。

土曜日に専門の医師が行います。

超音波を人体に当てて戻ってきた音の違いを画像としてとらえる検査です。また、レントゲン検査のように静止した画像ではなく、動く画像が得られるので心臓の動きや血液の流れを検査することに適しています。ただし、骨や空気を含む臓器(肺、胃、腸)は音が伝わらないので検査できません。
循環器 木曜 午前中
消化器 土曜日

X線を用いて胸部(気管支・肺)腹部(胃・腸)や骨などの異常がないかを検査しています。

放射線の被爆による発がん性は喫煙による発がん性の確率より低いとされています。しかしながら、妊婦または妊娠の可能性のある女性は胎児への影響を与える可能性がありますので、必ずお申し出下さい。

特定健診実施機関
熊本県胃がん精密検査機関
熊本県大腸がん精密検査機関
熊本市乳がん検診実施機関
肺がん検診
肝臓がん検診

Q いま、なぜ内視鏡検査が必要なのでしょうか?
日本人のがん死亡率は、胃・大腸がんなど消化器系が 全体の70%を占めています。 いづれの病気も早期発見・早期治療をすれば 100%近く治る病気です。 今やがんで命を落とす必要のない時代 といっても過言ではありません。 内視鏡検査はこれらの診断・治療に欠かせな いものとなっています。
Q 内視鏡はきつい?痛い?苦しい?
従来、内視鏡はきつい痛い苦しいというイメージがあり、 敬遠されがちでした。 当院では少し眠った状態での 苦痛がない内視鏡検査を行っております。 このことにより短時間で、正確な診断・治療が可能になります。
Q 日本人の大腸がんは増えてるって本当ですか?
 日本人は元来欧米と比べて大腸がんは少ないと言われていました。 ところが食生活の欧米化に伴い大腸がんが右肩上がりで増加しており、 いずれはがん死亡のトップになると予想されています。 大腸がんはよほど進行しない限りほとんど症状がありません。 このため症状があるなしにかかわらず 定期的な大腸内視鏡検査を受けることは 大きな意味があるわけです。 検査の結果ポリープ状態であれば内視鏡で治療が可能です。 仮に進行した状態で発見されても適切な時期であれば 完全に治すことができます。 また、大腸検査では大腸の宿便まできれいに掃除してしまうので、 おなかの調子までよくなるという利点もあります。